
三上さんの底知れぬ美容への意識の高さが感じられた。一見、姉御肌なところがありながら、ナイーブな一面も覗かせる。そこが「Love&Peace」のスタイリストとして支持され続けている所以であろう。(Sannomiya)

山形さんのお客様に対する熱い想いが感じ取られたインタビューだった。「美容師である前に人でありたい」というように、常にお客様と同じ目線での接客が支持を得ているのだろう。(Sannomiya)

対談を終え率直に感じたことは、山崎さんはサロンオーナーというよりは、美を追求し続ける真のアーティストであるということ。常に新しいスタイルを創造していく傍ら、和装など日本古来の文化も継承していく。その想いが、今のMIYATA美容室を支えているのだろう。(Sannomiya)

インタビュー中やサロンワークの中で見る、気さくで明るいちえぞうさんと、美少女図鑑の作品創りをしている時の真っ直ぐで純粋なちえぞうさん。二つの想いが交差するとき、今までにない新しい何かが生まれる気がした。(Sannomiya)

「美容を知れば知るほど、魅力に引き込まれていくんです」という言葉を聞いた時、豊永さんにとって美容師は天職なんだろうなと感じた。高知だけに留まらず、積極的に県外へ出向き日々進化しようとする姿勢が心に響いた。(Sannomiya)

終始愛くるしい笑顔の山本さん。しかし美容や作品に関する質問を投げかけると、その表情は一転して真剣そのもの。お客様のことを第一に考える、純粋でひたむきな姿勢が感じ取れた。(Sannomiya)

吉市さんの人の良さがストレートに伝わってくるインタビューだった。一言で表すと吉市さんは“細かい気遣いのひと”。その人柄が、ゆったりとした居心地の良さを

大川さんのお店・スタッフを思いやる気持ちが伝わってくる濃密な時間だった。きっとその想いがお客様にも伝わって、今の「ZERO」という

美への意識の高さが伺える種田さん。「時代や環境にあったデザイン」、さらには「動きが感じられるデザイン創り」といったところに、種田さんの思い描いている