吉市さんの人の良さがストレートに伝わってくるインタビューだった。一言で表すと吉市さんは“細かい気遣いのひと”。その人柄が、ゆったりとした居心地の良さを感じさせる店の雰囲気を作り上げているのだろう。(Sannomiya)
tent hair.
高知市伊勢崎町14-20
088-824-3090
10:00~20:00
月曜・第3火曜休 Pあり
http://www.tenthair.com/
1.美少女図鑑創刊時の期待度、掲載のきっかけはなんですか?
従来の広告とは違い、新しい形のフリーペーパーだったからですね。地元にこだわっているので、たくさんの方に見てもらいたい気持ちが強かったです。
2.「貴店」らしい作品とはなんですか?
一言で言うと、見た人が楽しくなり「テントヘアー」がイメージできる作品。60年代風をイメージしたカッコいいというより癒されるような作品で、美容に対して興味をもってもらえるような作品創りを心掛けています。
3.作品作りかける思いについて教えてください。
作品のベクトルは違っていても、常に全力で洗練されたものを創りたいと思っています。ポスターのように飾っても恥ずかしくないようなもの。それと高知だからこれでいいではなく、全国に向けても恥ずかしくないものを提供し、「テントへアーに行きたいな」と思ってくれるよう努力しています。
4.美少女図鑑に作品を出したことによってまわりの反響はどうですか?
ご来店が遠のいてたお客様が「美少女図鑑」を見て、帰ってきてくれたりはしましたね。「テントヘアー」という名前を少しは広められた気がします。
5.読者の方へ一言お願いします。
最後まで、見て頂いてありがとうございました。お客様が楽しんで、喜んで頂けるような作品、お店づくりをしていきますので、これからもよろしくお願いします。
【高知美少女図鑑vol.1 華写】クラシカルボブ、ロングコートの女性。二本のタワー、限りなく青い空、五台山のイノセントな風景画とてもきれいでした。テントヘアーの今回の一枚は「高知タワー」です。
【高知美少女図鑑vol.2 華写】
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